次の3つの課題を通して、BODIK APIの呼び出し方を学びます。
課題をクリックすると、それぞれの資料ページを表示します。

今回は、Google Colaboratoryを使って、Pythonでプログラムを記述します。

課題1:BODIK APIを呼び出してみよう(Python編)

Google Colaboratoryを使って、BODIK APIを使ったPythonプログラムを書いてみます。 課題1:BODIK APIを呼び出してみる 問題:BODIK APIを使って、AEDを検索してみる。 基本 […]

課題2:BODIK APIの検索結果を地図に表示してみよう(Python編)

Google Colaboratoryを使って、BODIK APIを使ったPythonプログラムを書いてみます。 課題2:地図に表示してみる 問題:BODIK APIを使って、AEDを検索し、結果を地図に表示(マーカーを […]

課題3:BODIK APIの検索結果をPandasのデータフレームに格納してみよう(Python編)

Google Colaboratoryを使って、BODIK APIを使ったPythonプログラムを書いてみます。 課題3:BODIK APIの検索結果をPandasのデータフレームに入れる WebAPIの実行結果をPan […]

準備

Google Colaboratoryを使って、Pythonのプログラムを動かしますので、Google Colaboratoryを使えるようにしてください。

Google Colaboratoryのインストール

  • Googleアカウントにログインする。
  • Google検索画面で、右上の「Googleアプリ」アイコンをクリックし、ポップアップの最後にある「Google Workspace Marketplaceの詳細」を選択する。
  • 「アプリを検索」欄で「Colaboratory」を検索する。
  • 「Colaboratory」をクリックし、「インストール」ボタンを押す。
  • 「権限が必要です」の確認では、「続行」ボタンを押し、「Google Colaboratory」のインストールを完了させる。

GoogleDriveに研修用のフォルダを作成

  • GoogleDriveに今回の研修用のフォルダを作成する。
  • 作成したフォルダに移動し、左上の「+新規」ボタンをクリック、「その他」にある「Google Colaboratory」を選択する。
  • 「Google Colaboratory」の画面が表示される。
  • 左上の「Untitled0.ipynb」の「Untitled0」が、このノートブックの名前となる。適切な名前、例えば、「課題1」などに変更する。

Pythonのプログラムを動かす

  • それでは、定番の「ハローワールド」してみましょう
  • 画面に空っぽの枠があると思います。ここに次の文字列を入力してください。

左側の矢印ボタンを押すと、その枠の中に記述されたプログラムを実行し、結果が表示されます。

以上で、Google Colaboratoryを使用する研修の準備ができました。