アーバンデータチャレンジ(UDC)2026 BODIK賞のご案内
「アーバンデータチャレンジ(UDC)」とは、地域課題解決を目的として地方自治体を中心とする公共データ活用をした年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテストです。BODIKはUDCとスタート年が同じ2013年から取り組んでいますのでBODIKとUDCは同級生です。
今年もアーバンデータチャレンジ(UDC)に、BODIK賞を設定していただきました。
今年のBODIK賞は、本年度6月からサービスを開始しているBODIK APPsサイトを使います
BODIK賞(UDC2026)受賞の条件:BODIK APPsサイトに本年度登録された作品
- BODIK APPsは、オープンデータを活用したアプリやサービスが集まり、育ち、広がっていく場を目指しています。
- ハッカソンや勉強会で生まれたアプリが、その場限りで終わらず、継続して多くの人に利用される環境をつくりたい。
- 開発者は、自分が作ったアプリやサービスをBODIK APPs上で広く紹介し、多くの人に知ってもらうことができる。
- 「他の自治体では使えるのに、自分の地域では使えない」という気づきから、必要なオープンデータの公開を求める声が生まれ、データ公開の促進につながる。
- さまざまなアプリが集まることで、新しいアイデアや改善のヒントが生まれ、さらに便利で魅力的なサービスの創出につながる。
- 将来的には、多くの利用者に支持されるアプリが生まれた場合、開発者が継続的に活動できる仕組みづくりも検討していきたい。
BODIK APPsは、アプリを「作って終わり」にするのではなく、みんなで育て、活用し、新しい価値を生み出していくコミュニティを目指しています。
UDC参加ブロックの皆様は、UDCと連携しながら地域を良くする活動の中で、BODIK APIから利用できるデータを活用したり、BODIK ODCSやBODIK ODMのデータを活用してして素晴らしい作品にチャレンジしてください!

BODIKのメリット
BODIK設立から12年、これまでの活用としては、主に地方自治体からオープンデータを公開しやすい環境づくりを行ってきました。
※イラスト内の自治体数、リソース数などは最新では更に増加しています。


これからのBODIKはフェーズ1の動きを継続しつつ、更にデータ利活用の促進を行っていきます。


UDCアーバンデータチャレンジでの説明シーン(10分)
2026UDCキックオフでのBODIK賞の説明動画はこちらになります。この10分の中で、BODIK APPsへの登録方法などの画面操作も紹介しています。
ご参考
UDCキックオフでは紹介できませんでしたが、昨年度のBODIK賞の受賞アプリ・サービスのスライドも用意していました。

参照
アーバンデータチャレンジ:https://urbandata-challenge.jp/
うえだ



