BODIKパートナー制度は、公共データの活用や自治体との連携に関心を持つ企業のみなさまと、技術連携や実証、共同研究などを通じて、
“小さく試しながら、いっしょに育てていく” 共創のための仕組みです。

単なるスポンサー制度ではなく、実際に手を動かし、現場とつながり、価値を形にしていくことを大切にしています。

「オープンデータや生成AIの分野で、社会実証や共同研究に取組みたい」
「自治体や多様なプレイヤーと共に、地域に新しい価値を生み出したい」
「公共データを活かした新しいサービスやプロダクトを検討している」

こうした企業の皆さまに最適なプログラムです。

公共データと自治体連携で、新しい価値を共につくりませんか?

BODIKではこれまで自治体向けの技術支援を行ってまいりましたが、近年、自治体受託企業によるBODIK ODCSの活用や、民間企業からの共同研究・実証実験(PoC)の要望が急増しております。

これら多様化するニーズに今後も安定的・迅速に応え、支援体制を持続可能なものにするため、新たな協力枠組みとして「BODIKパートナー制度」を創設いたしました。

本制度は、受益と負担の適正化を図ると同時に、パートナー企業にとっても自治体との高度な連携や共創の機会が得られるメリットがあります。企業と自治体が共に価値を創出できる循環型の仕組みを構築し、データ利活用社会のさらなる高度化を目指してまいります。

村上 和彰

Kazuaki Murakami

株式会社DXパートナーズ シニアパートナー & 代表取締役

1987年より九州大学にてコンピュータシステムアーキテクチャの教育研究に従事、2015年末に早期退職。その間、情報基盤研究開発センター長、情報統括本部長、公益財団法人九州先端科学技術研究所副所長を歴任。2016年2月に株式会社チームAIBODを創業、多くの企業のAI導入、データ利活用、DXを支援。2020年4月に株式会社DXパートナーズを創業。

コメント

私たちはいま、「AI時代」の入り口に立っています。その中で、オープンデータ、そしてその基盤であるBODIKの役割は大きく変わろうとしています。
生成AIの活用が広がるほど、情報源となるデータの信頼性はこれまで以上に重要になります。また、オープンデータの利用者も、従来の人やアプリから、エージェントAIへと広がっていくでしょう。この変化に対し、BODIKがどのような仕組みと価値を提供できるかが、今後の大きな挑戦です。
BODIKパートナーの皆さんとともに、健全なAI時代の実装に向けて、知恵を出し合い、汗をかいていきたいと思います

発信・露出

公式サイトへのロゴ掲載やイベント登壇など、取り組みを外に発信できます。

技術連携
・検証

BODIK ODCSのテスト環境を使って、API連携やデータ活用の検証ができます。

共創・PoC
・共同研究

課題ベースでテーマを設定し、小規模な実証や共同研究を一緒に進めます。

自治体との
接点づくり

イベントやマッチングを通じて、自治体との対話や実証の機会をつくります。

BODIKパートナー参加企業は順次掲載予定です。

フォームからご連絡
まずはBODIKお問い合わせフォームからご連絡ください。
オンライン面談
企業様のご希望(自治体連携・技術連携・PoCなど)についてヒアリングを行います。
お申し込み
BODIKパートナー入会フォームよりお申し込みください。
テスト環境利用・技術相談
お申し込みいただいたプランに応じて、BODIK ODCSテスト環境やBODIKイベントでのご登壇機会の提供等を実施いたします。

まだ具体的なプロジェクトがなくても参加できますか?

はい、大丈夫です。まずは情報交換や技術検証から始める企業さまも多いです。

テスト環境では何ができますか?

API疎通確認、表示検証、連携テストなどが可能です(本番環境とは異なります)。

自治体とのPoCは必ずできますか?

テーマやタイミングによります。可能性づくりを一緒に進める、という位置づけです。

途中解約はできますか?

原則年度単位となります。詳細は「BODIKパートナー制度規程」をご確認ください。