オープンデータセンター

スマート九州を目指して

BODIKは、オープンデータ事業を通じて、産学官の垣根を超えたデータの利活用を促進し、九州全域のスマート化に貢献することを目標に、スマート九州プロジェクトを実施しています。

BODIKはスマート九州をさらに加速させるため、オープンデータセンターを開設しました。BODIKオープンデータセンターでは、自治体および民間企業を対象に4種類のサービスを提供します。

 

オープンデータカタログサイト

  • オープンデータカタログサイト(BODIK ODCS) は、九州・山口地域の自治体に対して(※)、オープンデータを公開するためのデータカタログサイトを無償で提供するクラウドサービスです。
  • BODIK ODCSを利用すれば、自治体は独自のオープンデータカタログサイトを費用をかけることなく、すぐに立ち上げることができます。
  • 指針、利用規約、グループ、タグなどオープンデータの取り組みを始めるために必要なパッケージも用意していますので、専任の担当者がいなくても安心して始めることができます。

※九州・山口地域以外の自治体の方はお問合せください。

オープンデータモニター

  • オープンデータモニター(BODIK ODM) は、全ての自治体のオープンデータを集め、コンテンツを分析し、自動分類・自動タグ付けを行った、自治体オープンデータのワンストップポータルです。
  • 複数の自治体のオープンデータを簡単に探すことができるため、自治体横断的なサービス開発を検討している企業は、データ入手にかかるコストを大幅に削減することができます。
  • 自治体のオープンデータに関する取り組み状況を、質(オープンライセンス、機械判読可能性など)と量(データセット数、ダウンロード数など)でモニタリングすることも可能です。

オープンデータユニファイドAPI

  • オープンデータユニファイドAPI(BODIK ODUA) は、官民データ活用推進基本法の理念に基づき、産学官の垣根を超えたデータの高度利活用を促進するためのデータプラットフォームです。
  • 複数の自治体のオープンデータを標準化した上で、相互に結合してネットワーク化し、API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)を通じて利用できる環境を提供します。
  • BODIK ODUAは、企業による具体的なサービス実現のために必要なオープンデータを優先的に集め、統合されたオープンなAPIでアクセス可能とするサービスオリエンテッドなデータプラットフォームです。

セミナー・研修

  • オープンデータセンターでは、自治体ならびに企業向けに、オープンデータに関するさまざまなセミナーや研修を実施しています。
  • 自治体に対しては、オープンデータの意義や必要を理解するための啓発セミナーや、データの公開手順や基本的な活用方法を学ぶ実践研修などを無償(※)で開催しています。
  • 企業に対しては、オープンデータのビジネス活用セミナーや、データプラットフォームの構築をステップバイステップで学ぶ実践研修などを有償で開催しています。

※開催地が福岡県外の場合、交通費等の実費がかかる場合があります。総務省の「地域情報化アドバイザー」派遣制度をご利用いただくと、交通費等の費用負担なく開催することができます。詳しくはお問合せください。