オープンデータセンター

オープンデータモニター(※)

オープンデータモニター(BODIK ODM) は、全ての自治体のオープンデータを集めたワンストップポータルです。

※2018年1月開始予定

自治体のオープンデータポータルは、それぞれの自治体が独自規則に従ってデータの分類やタグ付けを行っているため、自治体横断的にオープンデータを必要とする企業にとっては、データを探すだけで大変な手間とコストがかかりました。

 

全自治体のオープンデータを集約

BODIK ODMは自治体のオープンデータポータルからハーベスティングによってすべてのオープンデータをBODIKオープンデータカタログサイト(BODIK ODCS)に集めます。データだけでなく、メタデータも合わせて集めているため、自治体のオープンデータに関する取り組み状況を把握することができるようになります。

 

全データを自動分類・自動タグ付け

BODIK ODMは、自治体のオープンデータポータルから収集した全データに対して、コンテンツ分析を行い、その結果に基づいて自動的に分類し、適切なタグを付けます。複数の自治体のオープンデータを簡単に探すことができるため、自治体横断的なサービス開発を検討している企業は、データ入手にかかるコストを大幅に削減することができます。

 

自治体のオープンデータをモニタリング

BODIK ODMでは、自治体のオープンデータポータルから収集したメタデータなどに基づいて、自治体のオープンデータに関する取り組み状況やデータの利活用状況を、質(オープンライセンス、機械判読可能性など)と量(データセット数、ダウンロード数など)でモニタリングすることができます。

質の指標

  • 適用しているオープンライセンスの種類
  • 機械判読可能なフォーマットであるかどうか
  • データに関する説明やリンク先が記載されているかどうか
  • 重要なメタデータが登録されているかどうか

量の指標

  • データセット数
  • リソース数
  • ダウンロード数
  • ページビュー数

BODIK ODMによって、ダウンロード数やページビュー数の多いデータセットを調べたり、自治体間でオープンデータの取り組み状況について比較し、ベンチマークを行うこともできます。

オープンデータのモニタリング情報