BODIKオープンデータ・アイデアソン

オープンデータで防災・減災ワークショップ
~あなたのアイデアで「災害時の困った」を解決しよう~

10月1日(土)にSRPセンタービル(福岡市早良区百道浜)においてアイデアソンを開催します。

今回は、防災をテーマに、オープンデータを活用すれば、どんなアプリケーションが作れるか、行政が持っているどんなデータが使えるようになると、災害時の課題が解決できるかなど、参加者の皆さまと一緒に防災・減災について考えるワークショップ(アイデアソン)になります。

オープンデータって何?という方、防災に詳しくない方でも楽しめる内容になっています。

福岡でもいつ災害が起こるかわかりません。一緒に防災について考えてみませんか?

詳細(チラシ)はこちらから

申し込みはこちらから (本ページの一番下に申し込みフォームがあります)

概要

日時 2016年10月1日(土) 10:30~18:30
場所 福岡SRPセンタービル2Fホール
参加費 1,000円(昼食、茶菓子、交流会費)
※学生は無料です。
定員 50名
主催 ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州(福岡市、公益財団法人福岡アジア都市研究所、公益財団法人九州先端科学技術研究所)
協賛 NEC ソリューションイノベータ株式会社 九州支社
協力 UDC2016実行委員会

プログラム

10:30~12:10
  • 開会あいさつ
  • 情報提供セミナー1「被災地から減災の知恵を学ぶ」
    神戸市企画調整局創造都市推進部 ICT創造担当課長 松崎 太亮様
  • 情報提供セミナー2「ITを活用した市民参加型の防災・減災を考えるヒント」
    オープン・ナレッジ・ジャパン事務局長 東 修作様
  • 関連イベント紹介
13:00~16:20 アイデアソン
オープンデータを用いた防災に向けたアイデア出しを行った後、グループに分かれてそれぞれのアイデアについて議論し、その後の発表会に向けた準備をしていただきます。

  • オープンデータとは
  • アイスブレーク・アイディアソンの概要説明
  • 個人ワーク〜マンダラート
  • ペアブレスト
  • アイディアスケッチ+相互評価(ハイライト)
  • 上位プランのプレゼン
  • チームビルディング+休憩
  • グループワーク
16:20~17:20 各グループからの発表と表彰(協賛企業から記念品贈呈)
~閉会後、交流会を予定しています(18:30まで)~

プロフィール

講師プロフィール matsuzaki松崎 太亮(まつざき たいすけ)
神戸市企画調整局 創造都市推進部 ICT創造担当課長
大阪大学 大学院国際公共政策研究科博士前期課程修了(専門:比較公共政策)、1984年 神戸市採用
著書
1995年「防災都市神戸の情報網整備」(共著、ぎょうせい刊)、2005年「神戸・教育復興の10年-幸せ運べるように」(みるめ書房刊)、「復興10年神戸の闘い-自治体・学校の緊急災害対応-」(日本経済新聞社、一部執筆担当)、2006年 防災教育教材「ビジュアル版 幸せ運ぼう」(読売新聞社、読売テレビ、神戸大学都市安全研究センター、神戸市教育委員会共著)、2011年「阪神/淡路大震災の概要と復興」(神戸都市問題研究所共著)、「インターネット白書2011」(インプレス共著)、2012年「3.11被災地の証言(インプレス共著)」、「スパコンを活用した産業政策」(都市政策148号)
賞罰
日本災害情報学会廣井賞(共同受賞)(2009年)、(文部科学省「インターネット教育活用実践コンクール文部科学大臣賞受賞」(2008年)、(財)マルチメディアソフト振興協会主催「マルチメディアグランプリ‘95」において「ネットワーク部門賞」「MMA特別賞」受賞(1995年)

SelfwR東 修作(ひがし しゅうさく)
Georepublic Japan に勤務。アーバンデータチャレンジ2016(UDC2016)実行委員会事務局。
オープン・ナレッジ・ジャパン事務局長及びオープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン事務局を兼務。政府オープンデータ実務者会議「利活用ワーキンググループ」構成員。
OpenStreetMapという自由な世界地図を作る活動をきっかけにオープンデータとオープンガバメントの活動に関わる。主な関心領域はデータのライセンシング、コミュニティ活動、市民参画、国際連携など。

ファシリテータ
プロフィール
Ushijima牛島 清豪(うしじま せいごう)
・株式会社ローカルメディアラボ 代表取締役
・一般社団法人九州テレコム振興センター 主任研究員
・Code for Saga 代表
・オープンデータ伝道師(内閣官房IT総合戦略室より任命)
1994年、佐賀新聞社に入社。営業、経営企画などの職場を経て、メディア戦略部門のチームリーダーを務める。06年には、新聞社初となった地域SNS「ひびのコミュニティ」をプロデュースするなど、ICTを活用した地域メディア作りを推進する。2010年3月、佐賀新聞社を退職し、佐賀市で㈱ローカルメディアラボを設立。メディアコンサルタント、コミュニケーションデザイナー、ウェブプランナーとして活動中。2014年にはCode for Sagaを立ち上げ、オープンデータ活用による地域活性を推進している。

問い合わせ

ビックデータ&オープンデータ研究会 in 九州
担当 坂本、澤村まで
メールアドレス info[at]bodik.jp (※[at]を@に変更してください)
TEL 092-852-3510
FAX 092-852-3455

申し込み

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