イベント情報

2015.11.12開催:オープンデータを活用しよう~初めてのウェブアプリ

第2回目のBODIKワークショップとして「オープンデータを活用しよう ~初めてのウェブアプリ~」を開催します。

BODIKワークショップは、オープンデータを利用したアプリケーションを開発するための、LOD、RDF、SPARQLといった技術の講義や、実際にオープンデータを地図にマッピングするWebアプリケーション開発のハンズオンなどを体験することで、オープンデータについての理解を深めていくワークショップです。

第1回目として8月27日(木)に「初めてのSPARQL」を開催しました。
第1回はSPARQLの基礎について学びましたので、第2回はSPARQLを利用したWebアプリケーションの開発を行います。
(第1回に参加していない方も参加できる内容になっています)

実際に動くアプリケーションを開発して、オープンデータを体験してみませんか?

多くの方のご参加をお待ちしております。

概要

日時 2015年11月12日(木) 14:00 ~ 17:00
場所 福岡SRPセンタービル2F 研修室1
共催 株式会社福岡ソフトリサーチパーク、ビッグデータ&オープンデータ研究会 in 九州 (福岡市、福岡市アジア都市研究所(URC)、九州先端科学技術研究所(ISIT))、アーバンデータチャレンジ2015実行委員会(UDC2015)
定員 20名
参加費 無料
参加の前提 オープンデータを用いたアプリケーション開発に興味のある方
ネットワーク接続可能なPCを持ってこれる方(WiFi環境はこちらで用意します)
参加申し込み こちらから
メールでの参加申込 このアドレスに → talk[at]bodik.jp (※[at]を@に変更してください)
氏名(読み)、所属、役職 を記載の上お送りください。

プログラム(予定)

チュートリアル
  1. Leafletを使って、基本的な地図を作る
  2. – 地図の位置を設定する
    – データにしたがって、地図上にマーカーを追加する
    – ポップアップを使って、詳細を表示する
    – マーアカーのアイコンや色と遊ぶ

  3. 地図上にデータを可視化する
  4. – データにしたがって、区域に色を塗る
    – 地図上に円形を使って、統計データを表す

  5. D3を使って、基本的なグラフを作る
  6. – データにしたがって、動的点グラフを作成する

講師プロフィール

Trouve Antoine (トルヴェ アントワン)/九州大学 システム情報科学研究院 情報知能工学部門 助教

2007年2月:九州先端科学技術研究所研究員.
2011年9月:九州大学システム情報科学研究院 博士後期課程修了.博士(工学).
2014年6月:現職.
今まで幅広く研究に従事:コンピューターアーキテクチャー,スーパーコンピューター向けコンパイラ技術,高性能プロセッサーシミュレーション技術,定量データ可視化,ビッグとオープンデータの自動クリンシング/解析/可視化.

後藤孝行/九州大学共進化社会システム創成拠点学術研究員

2011年9月総合研究大学院大学複合科学研究科博士後期課程修了.博士(情報学).
お茶の水女子大学研究員,国立情報学研究所特任研究員を経て,2014年4月から現職.
IPA未踏ソフトウェア創造事業天才プログラマー/スーパークリエータ(2005年度下期).
ウェブ情報学,ヒューマンインタフェース・インタラクション等の研究・開発に従事.

問い合わせ

ビックデータ&オープンデータ研究会 in 九州
担当 坂本、松尾まで
メールアドレス talk[at]bodik.jp (※[at]を@に変更してください)
TEL 092-852-3452
FAX 092-852-3455
2015-10-22 | Posted in イベント情報, BODIKワークショップ