BODIKについて

2013年12月、福岡市・福岡アジア都市研究所(URC)・九州先端科学技術研究所(ISIT)は、ビックデータとオープンデータに関する研究会、「ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州」(BODIK (BigData & OpenData Initiative in Kyushu))の設立を合意しました。2017年2月24日に、日本語の名称を「ビッグデータ&オープンデータ・イニシアティブ九州」(略称、英語名は変更なし)に変更し、これまでの活動をさらに進めているところです。

BODIKはビッグデータ&オープンデータを活用した、豊かで活力のある地域社会の実現を目指します。

以下の5つをミッションとして活動しています。

5つのミッション

1

九州地域のビッグデータ、オープンデータに精通したエンジニアや、データサイエンティストなどの人材育成

2

九州地域のIT企業、ユーザー企業へのビッグデータ、オープンデータの最新技術情報や事例紹介等の情報提供による地域経済の活性化

3

九州地域の地方自治体が保有するデータのオープン化を促進し、公共サービスの向上、効率化に貢献

4

ビッグデータ、オープンデータに関連した国のプロジェクトやビジネスに繋がるための基盤となる人的ネットワークの構築

5

ビックデータ(オープンデータ)にワンストップサービスでアクセスできるWebサイトの構築