データサイエンス講座

データ分析講座では、ビッグデータやオープンデータのデータの利活用に必要な基礎知識や、データ分析方法についての講座をアニメ講義動画により提供しています。本講座は無償でどなたでも閲覧頂けます。以下の講座があります。

ビッグデータ利活用事始め

本コースは、様々な自治体や企業により導入されている「ビッグデータ」を利活用するために、事前に必要となる知識や基盤設計について学ぶ講義です。
世界中が「ビッグデータ」に注目・関心を寄せ、導入および運用を行っているがその実、取り扱い方が難しく、事前知識がなく導入を行おうとすると、場合によっては自組織に大きな不利益を発生させる可能性があります。
そのような結果を回避するために、「ビッグデータ」に関する基礎知識や事例から得られる知識を習得する必要があります。
そこで、自組織に「ビッグデータ」の導入を検討している組織や上手く機能していないといった組織の手助けをすることを目的とし、また事前知識がなくとも受講できるように一から分かりやすく解説します。

Rを用いたデータ分析(基礎編)

「データ分析を勉強を始めたいけれど、どこから手を付けていいかわからない。」
「Rを使ってみたいけれど、敷居が高そう」
といった方を対象とした、データ分析の基礎と、Rの基本について学べる入門講座です。
Rを初めて使う方を対象に、Rの使い方から、Rで使うデータ型とデータ構造、Rを使った基本的な統計分析の方法を解説します。

Rを用いたデータ分析(応用編)

「Rを用いたデータ分析基礎」に続く応用編の講座です。Rを用いたデータ分析基礎」を修了した方向けに、少し高度な分析手法やデータの可視化などを解説します。
Rの文法の基本と、統計学の基本をおさえている方であれば、基礎編を受講されていなくてもご理解いただける内容となっています。
分析手法では、
クロス集計、検定、重回帰分析、ロジスティック回帰分析、クラスタリング
などの分析をとりあげます。
また、単純な折れ線グラフや棒グラフに加えて、積み上げグラフや、複数のグラフの重ね合わせなどの可視化についてもとりあげます。
ただし、この講座では「各種分析手法をRでどう実現するか?」が主題ですので、統計分析手法の理論や細かい計算方法については解説しません。用語の解説程度にとどめていますので、ご了承ください。